マサヒトの徒然なる日々

このブログは、フミツキマサヒトが日々の他愛無い戯言やアニメ感想を書くブログです。
別館ブログ『わぁいジュブナイルポルノ マサヒトジュブナイルポルノ大好き』
(18歳以上対象)→http://juvenile0721.blog.fc2.com/
別館ブログ『マサヒトのろこつえろす。』(18歳未満閲覧禁止)
→http://hnhnwawawa.blog.fc2.com/
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
【観てきた】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
ゴメン、よく分かんねかったや。(おい

というのが正直な感想。
前作から数年待たされて、諸々の謎が開示されるかと思いきや、いきなり話がすっ飛んであの展開。そしてそれに関する説明もなく、全くもって置き去りにされた感たっぷりな作品だったとしか、私には言えないですねぇ。
内容も、前作まで色々と成長が伺えたシンジがまたもや鬱々した感じに逆戻りしてしまい、この「上げて落とす」感にやるせなさを覚えたのも事実。まぁ前作「破」の終盤から既に落とされてましたが、今回はそっから更に落とされてますからねぇ。辛いわなぁ……。

ここまで書くと、ひどい有様としか聞こえないかもしれませんが、面白かった点が二つほど。
新キャラの鈴原サクラにブヒれたことと、シンジとカヲルの交友に妖しい空気を感じ取ったこと。これくらいでしょうか。
……いあ、一つ目はいいとして、二つ目なんだよ、と。お前真面目に観る気ねぇのかよと。まぁその……なんです。正直、スマンかった(え


というわけで、真面目にコメントする気はゼロだったので、気になる方は自分の足で劇場版まで行ってみましょう。
……ひどい〆だな、コレ。
| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【観てきた】劇場版魔法少女まどか☆マギカ 永遠の物語
JUGEMテーマ:趣味


というわけで、まどマギの劇場版後編を見てきていました。大分前に。
なんですぐ記事をうpしなかったかって? サボってたからだ。
『貴方は一体どこまで愚かなの……?』(by暁美ほむら)

尺の都合上、ところどころはしょった前編とは異なり、本当の意味でほぼ全ての内容を完全再現していましたね。
その再現具合は、TV版10話のEDを再現するまで忠実でした。いやぁ、びっくりしたわw(さすがにスタッフロールは流れませんでしたが)しかもアニメーションの一部は新規書き下ろし。最初にまどかが謎空間で涙を流して佇んでいたシーンがほむらに差し替えられていたり、最後の電波塔の頂上(?)で座っているのがまどかとほむらの二人だけなど、10話がほむらの回想だったことを意識させる演出でしたね。(さやかと杏子とマミさんェ……)あと、最終話Bパート⇒ED⇒Cパートまで再現されていたので、ここでも「コネクト」が流れました。コネクト推しすごいですねぇ。まぁいい曲なので全く問題ないですが。
それから、これインタビューに書いてあったんですが、基本再アフレコしたものの、10話相当のシーンは「過去の回想扱いだから、TV音源そのまま」とのことだそうです。というのも、そもそも再アフレコの意味も「劇場版がTV版より2〜3回ループした世界」という意図があったそうなんです。だからさやかの魔法少女姿に髪飾りの追加があったり、ところどころ違う際の説明にしようとしたそうですね。面白いじゃないですかw

さて、後編も改めて見てみると、かなり感慨深い箇所が多くて涙腺ウルウルしまくりでしたよ。
特にまどかが魔法少女になる決意をしてキュウべえと契約するシーンなんて、もう表面張力ギリギリでした。いかん、危ない危ない……。
そして激動の物語が終わって最後に流れた、Kalafinaの神曲「ひかりふる」に心が洗われる思いでしたねぇ。心に染み入るというのは、恐らくこんな感覚だと思います。この曲、PVもかなり印象的なので見れる方は是非ご覧頂くことをオススメします。


さて、これにて総集編は終わり。次は完全新作「叛逆の物語」ですね。制作陣の言によると「続編というより、仕切りなおし」であるとか。うーん、意味深……。ともあれ、期待しておきますか。
そうそう。前編後編続けて劇場版を見たので生フィルムを貰える権利を得たわけですが、私が行ったときには既に完売していた後だったそうです。私のソウルジェムが真っ黒に濁った瞬間でした。(オイ
| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【観てきた】図書館戦争‐革命のつばさ‐
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2006-02)

JUGEMテーマ:趣味


面白かったです!(小学生なみの感想)

さてさて、そんなこんなで観てきました。とは言っても、作品自体は知ってましたが作品を読んだことも見たこともつい最近までなかったんですがね。
実は1ヵ月前くらいにニコニコ動画でアニメ版「図書館戦争」が一挙放送されまして、それ見て劇場版を観たいと思い至ったわけでございます。
「図書館戦争」という作品の概要に関しては各自気になる方は調べていただくとして(オイ)、ここでは主に劇場版のお話を。

まぁでも、だからつまり面白かったんですよね!(2回目)
武力行使すら辞さない過激な検閲のあるデストピアな世界ではありつつも、それに抗う図書隊のバトルという見方もできれば、主人公の笠原郁の成長物語という側面としても十分面白いですし、実際劇場版も上記の2つの要素がいい感じに配合されていて、それがこの作品の良いところなのではと私は思っています。
で、今回はアニメ版から色々とスケールアップしていて、まさに見所満点だったかと。
今まではなかったメディア良化委員会という組織そのものとの戦いや、一人の作家の検閲へ対する無関心から熱意への芽生え、そして笠原の堂上への想いなどなど。まさに劇場版と呼ぶに相応しい内容でした。

そんな中で、お気に入りのキャラはメディア良化特化委員の榎木武史。アニメオリジナルキャラとのことですが、良化委員でありながら自分の組織に誇りがないことを自覚しつつ、そんな生き方しかできないと割り切っている渋いキャラなんですが、よもや今回のゲストキャラである当麻作家のファンという設定はなかなかに可愛らしくてよかったと思いますw
あと、ラストのシーンで笠原が部下から「堂上教官!」なんて呼ばれるところがあったんですが、これはつまり……アレですよね?w


というわけで、なかなかに楽しませてもらいました。
実はこの映画、近場の映画館で上映してくれなかったので、わざわざ遠出してまで見てきました。なんでや……なのはは近所の映画館でもやるんに、なんでコレはアカンかったんや……。
そうか、メディア良化特化委員会の仕業か!(オイ
| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【観てきた】トロン:レガシー
JUGEMテーマ:趣味
 
さた、巷で「驚異の3D体験」と謳われていた「トロン:レガシー」を観てきました。元々は私が生まれる以前に公開された映画の続編だとか……。

まず3Dは散々謳っていただけに、かなりのハイクオリティーでした。とはいえ、もはや3Dもそれほどまでに珍しい形態でなくなってきていることから、絶対的な価値とはいえなくなってきていますが……。
あと作品全体のビジュアルとかデザインは、まぁパンフとかポスター通りのものです。私の感性から言いまして、「一昔前の近未来的デザイン」と言った感じでしょうか? まぁ前作のものを踏襲しているのかもしれませんので、その辺はあまり突っ込まないでおきましょう。ベタなデザインとは思いましたが、だからといってカッコ悪いわけじゃないです。むしろ良い。

で、ストーリーはディズニー映画だからなのかどうかは不明ですが、よく言えば分かりやすい、悪く言えば浅い・薄い内容だったかも、ですかね。
一言でいえば、「電脳世界に囚われた父を助けるため、息子が戦う」といった感じかと。全体的に、父と子がクローズアップされた演出が多かったようです。どんだけ恨んでても、やはり息子は父を助けたいと思うものなんですよね。いいじゃないか、親子愛。

……うーん、なんかあとは書くことないなぁ(ヲイッ
決して悪くない出来なんですが、取り立てて絶賛できものでもない作品なのかな、と。どうやら私は、ビジュアル的なものより、ストーリー的なものにパンチを欲しがる人間のようです。
あとそろそろでこの映画も上映終了ですんで、もし観てみたいと思った方は、急いでくださいな。
| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
俺はSOS団団員その1だからだ【涼宮ハルヒの消失】

JUGEMテーマ:趣味
涼宮ハルヒの消失 限定版 [DVD]


さてさて、またアニメ映画のレビューなわですが、今回は「涼宮ハルヒの消失」でございます。
私が劇場で見たときは、公開されてそれなりに時期が経ってからだった記憶がありますが、それでも席を埋め尽くすほどの繁盛ぶりでした。
そんな作品のソフト化なので、期待度は推して知るべき。もう心待ちにしておりましたよっ!


数ヶ月ぶりに観た本作ですが、相変わらず良い作品だぁと改めて思ったわけです。しかし、それは何故か?
色々と要素はあると思いますが、一番は演出面でしょうか。原作小説では当然ビジュアル的な表現は全くありませんが、映画化される際に京都アニメーションで付与された演出は、「消失」が持つ雰囲気に見事マッチしていました。
序盤でキョンが変異を起こした世界で、右往左往する様子の描写は秀逸でしたね。朝倉が教室へ登校してきたときのキョンの狼狽ぶりや、ハルヒの名前が名簿に載ってないと分かった時の錯乱ぷりなど、すっごいいい表情してましたもんねー。(鬼畜)
中盤辺りは性格が変わってしまった長門の所作にニマニマですね。恥らう様がとても良い。映画館で見たときは自重してましたが、今日見たときは思いっきりキ×い顔しました。特に朝倉が長門宅を訪ねてきたのでキョンがお暇しようとした時に長門が袖を掴んで引き止めるシーンとか、もう死ねるw おぉ、キ×いキ×い( ^ω^) 
終盤では、朝倉がキョンをぶっ刺すシーンでしょうか。顔は無邪気な笑みが浮かんでいるのですから、恐怖倍増ですよ。あと血が跳ねて長門の眼鏡に懸かる演出とか。こえぇ……。
あと元の世界へ戻って病院の屋上で長門と会話するシーンは、珠玉の名シーンかと。長門は無表情ではありましたが、首を俯かせたり「ありがとう」とキョンへ礼を言うところなど、明らかに彼女が変わったのを印象付けるシーンでしたね。

あと余談なんですが、これの発売日って作中で世界改変が起きた12/18なんでしたね。今気づいたわ俺……。さすが京アニ、目の付けどころが違うぜっ。


さて、これでハルヒのアニメ企画は一段落なんでしょうか? あとは原作の続きが出ないことにはどうにもならなそうですし……。
可能性としてありそうなのは、「ハルヒちゃん」の第二期か、「長門有希ちゃんの消失」の映像化でしょうか? うーん、「ハルヒちゃん」の第二期のほうに一票で。



次は多分、劇場版ガンダム00のDVD観ての感想になるかもです。……コラそこ、「えー買うの?」とか言うなw
| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 16:39 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
【観て来た】劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
JUGEMテーマ:趣味
 
今日、『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』を観て来ました。
期待半分、不安半分な心境で見て来たのですが……。


※ネタバレを含ますので、未読でも気になる方は「続きを読む」をクリックしてください。
続きを読む >>
| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 20:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
アンタたち、それがレディに対する扱い?【バイオハザード検



-----------------【ネタバレ注意!!】--------------





昨日、休日出勤を命じられた(実話)帰りに観て来ました。
今回もなかなかに楽しませてもらいました。相変わらずアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)のアクションは素晴らしい。
あとセンスも良い。劇中でアリスが硬貨を集めてるのを「趣味」と言うのですが、実際はショットガンの弾代わりにしていたのでした(しかもかなりの高威力・貫通力)。なかなか良い趣味してまさぁ。
それ以外にも、靴播仂譴靴クレア・レッドフィールドが続けて登板。そして新たにクリス・レッドフィールドも登場。劇中での演出や描写に、ゲーム「5」に似通ったものが多数使われており、ゲームをしたことのある人には「オオッ!?」と言えるシーンがたくさんあると思います。ウェスカーがチートなのは映画も一緒のようです。
マジでオススメの映画です。ファンの方は是非。


| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本当の捕食者は……【プレデターズ】
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,192
(2010-06-25)

JUGEMテーマ:趣味
 
昨日、『プレデターズ』を観て来ました。
やっぱりアクション映画は観ていて気持ちがいいですね。怪物ども(プレデター)に成す術もなくブチブチと殺されていく様なんて快感ですよ(ド鬼畜)。
でも本当に興奮するのは、そんなプレデターへ必死に反撃してついに首を掻っ切った(本当の意味で)瞬間が一番です。カタルシスってヤツですね。
『AVP2』もそうでしたが、今回も結構グロかったりショッキングなシーンが多めでしたね。とくに最後のプレデターの死に際なんて、シリーズ中一番グロかったでしょうよ。私ちょっとだけ震えましたがな。

パンフレットには次回作の構想があると書いてたみたいなんで、次回作は期待してもいいんでしょうか? 早いうちにみたいですね。


| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【耳をすませば】青いのぉーっ! 青いのぉーっ!
JUGEMテーマ:趣味
 
さっきまで金曜ロードショー観てました。やってた映画は『耳をすませば』。
最初、観るかどうか迷ってました。だって観ると、色んな意味で悔しい気分になりそうだったので。
……分かります? この気持ち? もう素直にこの映画に観れないくらい、私という大人は汚れまくってしまったのです。
妹(19・社会人)と観ていたんですが、ソイツと一緒に「青いのぉーっ! 青いのぉーっ!(青春してる)」と要所要所で叫んでました。黙って観れよとお思いでしょうが、もう無理なんです。茶化してないと雫と聖司を見てらんないんです。俺なんて×ねばいいのにorz

まだ大人になっていないみんな。みんなはこんな捻くれた大人にならないで、素直に「耳をすませば」を楽しめる大人になろうね。
間違っても「唯は俺の嫁」なんて言うようになっちゃダメだよ。まぁ私はそんな私が大好きなんですがw



---
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 3,667
(2002-05-24)

| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 23:58 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
逢いたかったよプレ様
JUGEMテーマ:趣味
 
7月10日に映画「プレデターズ」が公開されるそうです。
何気なしにネットサーフィンしていてみっけた情報だったんですが、完全に寝耳に水でした。なんだとっ!?

このブログ的には毛色が結構違うんじゃないかと思わなくもないですが、私はもともとこのシリーズ好きだったんですよ。父親がこれ系好きでして、テレビで放送されてるときなんて必ず見てますから。「AVP」と「AVP2」は映画館で見ました。プレ様かっこいいおプレ様。
ショルダー・プラズマキャノンの照準音とか、鳴き声なんて最高じゃないですか。「エイリアン」シリーズのパルスライフルの銃声音も大好きですし、これは(健全な意味で)興奮間違いない!

「ズ」って入ってるから、一度に複数人が出てくることなんでしょうね。今回は地球外惑星に選りすぐりの人間を拉致って集め、そこでプレデターが狩りをするお話らしいです。
今までって、単独で多くの人間を肉塊にしてくることが多かったプレデターですが、今回はまた違った魅力を見せてくれるんでしょうか。これは期待大だお。


公式サイト(日本語版)へ


---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,500
(2008-01-18)

| フミツキマサヒト | 関連:映画 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
+ ブクログ
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE